1997年有馬記念2008-03-19 Wed 22:02
第461回iPod touch 8Gがあたる☆「あなたのお気に入りの動画を教えてください!」
暴走ファンファーレ 初めて聞いたとき、ファンファーレの暴れっぷりに度肝を抜かれた。 面白くて何度も聞いているうちに、普通に音楽として聞けるようになった。 人間って慣れる生き物なんだとあらためて思った。 ちなみに、この有馬記念はシルクジャスティスが優勝した。 暴走ファンファーレを聞いても心を乱されることがなかったのだろう。 |
この記事のコメント胎教や農作物の収穫アップに効果的だというモーツァルト。でも動物に音楽がどんな影響を与えているか、小咄をあまり知らない私です。
ファンファーレ係は相撲の行司さんのようにランクがあって、G1などの名誉あるレースにはそれなりのメンバーで臨むような記事を20世紀の頃読んだ幽かな記憶があったので学生さん楽団や紹介画像のようなファンファーレはかなり衝撃的です。 馬に影響がなくても騎手さんにはへっぽこファンファーレダメージ与えてしまったんでは??と思っちゃいました。面白い!
2008-03-19 Wed 23:25 | URL | ぽん #63uNjAuQ[ 編集]
最初聞いたときは「一人、ひどく音をはずしているへたくそなヤツがいるな」と
思ったんだけど、実は有名な人が演奏してたらしいです。 まるでピカソの絵を見ているような、そんな気にさせられます。 もしよければ、もう一度じっくりと聞いてみてください。何かを感じることができるかも しれません。 これ、素人が一人紛れ込んでいて演奏してるんじゃないの?っていう演奏ですね。
でも、音楽におけるピカソ?なの? 実際の音を聴くと又違って聴こえるのか? このファンファーレを演奏している人にはどこかのオケから連れてきた人なんかもいるんでしょうか? 近藤等則さんという有名なトランペット奏者の演奏らしいです。
〜wikipediaで調べた近藤等則さんの人物像〜 国際的に活躍する日本を代表するフリージャズトランペット奏者である。極めて特徴的かつ 激しい吹奏を行うことで知られている。海外に渡って数々の大物・一流アーティストと セッションを重ね、新しいサウンド手法を次々と取り入れたオリジナリティ溢れる演奏は 海外でも評価されている。 演奏ライブに留まらず画家とライブペインティングを行うなど プロジェクトなども精力的に進める。 洋画家の智内兄助とは中学高校の同級生であり友人。 二人で絵本なども出版している。芸名は20代後半に占い師から「名前を変えた方がいい」と 言われたことによるもの。現在東京とアムステルダムを行き来して活動している。 ちなみにwikipediaでこの有馬記念での演奏について触れている部分があったので ついでに載せておきます。 1997年に、中央競馬の有馬記念のファンファーレを担当。しかし近藤の特徴的な吹奏を 知らない人が多く、アレンジも不評だった・・・ ご説明ありがとう。ジャズの人なら、こういうアレンジもありえる!でもなんか可笑しい!
良く聴くうち、馬の「ヒヒヒーーン」という鳴き声を、ところどころ表現しているのかなーとか考えちゃいました。 オレも馬の鳴き声みたいって思ってました。
それを狙って出した音なら、近藤氏はやはり只者では ないのかもしれません。 |
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