オレのセカイ

今夜も月がきれいだね

書くことがないので最新携帯機種の話

テレビでドコモかどこかの携帯電話の最新機種の話をしてた。

その機種は、なんと声でメールが入力できるのだ!

携帯メールを打つのが遅いオレにとっては朗報といえる・・・のか?


携帯に声を入力するのなら、その声をそのままボイスメールとして送ればいいんじゃ

ないのって単純に思ってしまった。


考えてみれば、オレはボイスメールというものを使ったことがないし、オレの周りに

ボイスメールを使っている人もいない。誰か使っている人いるのかな?

できるだけラクしたいと考えている人が多いのに、ボイスメールが普及しない理由は

なんだろう。料金の問題だろうか。


ボイスメールの普及した世界。この世界を想像するとき、どうしても昔テレビで見た、

「志茂田景樹がボイスレコーダに口述筆記する姿」の影響を受けてしまう。だから、

街中の人がカラフルな髪になって、顔を少し横に向けながらすばやく携帯にメッセージを

吹き込む姿が思い浮かぶ。


何か面白いことが起こりそうな予感。


ボイスメールどころか留守番電話にすらメッセージを残したこともないオレだけど、

ボイスメールが普及して欲しくなってきた。


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この記事のコメント

声メールなら留守電に吹込むほうが合理的?のような気もする。
文字メールの長所は黙って送れるところにあるんじゃないか。例えば夫婦喧嘩をして飛び出した妻に「俺が悪かった、頼む帰ってきてくれ。」というような内容は声メールで届けるだろうか??多分私はしないと思う。
吹き込む場所も気をつけなきゃな声メールは使い道も送り主の状況にも左右される事態が考えられるので普及が進まないのではないかしら。

声を聞いてみたい人っていうのは私の場合かなり好意的な印象を持っている人であることが多いので、ボイスメールが普及して相手の声色を聞いてしまうと日常的にドキドキしてしまう可能性があるのでメール主体の今の状況は助かっていたりしています。
声メールが普及したら一般人でもボイストレーニングに行く人が増えるだろうな・・・・それも面白いかもしれないな。
2008-03-21 Fri 00:24 | URL | ぽん #63uNjAuQ[ 編集]
文字メールを打ちながらいつも思うのは、「オレの言いたいことがちゃんと伝わるかな?」
ってこと。人とコミュニケーションをとるとき、自分が思っている以上に相手の声の
トーンとかしゃべり方といった音の情報に頼っているらしく、そういう情報が
一切入ってこないメールでのコミュニケーション(ブログもそうなんだけど)が、
まるで夜中に無灯火で車を運転しているような感じで、少し不安になります。
もしボイスメールだったら、多少は音による情報が手に入るかなって思ったりも
してます。

文字メールは、集合場所とかの確認メールを送ったり、超くだらないことをサラッと
送ったりするのにはとても便利なんだけど。
2008-03-21 Fri 21:25 | URL | sapporojapon #-[ 編集]
夜中に無灯火で車の運転・・・・・それは確かにすっごく危険ですね。
喧嘩の仲直りのような、お互いの感情が過敏になっているときは文字メールのほうが素直に文字だけを見つめることができるんじゃないか、と思うことがあります。
電話ってけっこう不躾な連絡方法だなって思うんです。
相手がお風呂に入っていたり、携帯をうっかり忘れて出掛けたり、呼び出し音を鳴らして出てくれるまでに時間がかかるだけで余計な感情がわきあがってきたりするのが悲しいかなヒトのサガだと思うので。
もちろん、本式の仲直りは対面してするべきだと思うけれど、その糸口として(お互いに弱気になっているようなときは)文字だけのメールで素直になれるときもあるだろうってことなのです。
ま、そんな繊細な機微のあるやり取りをしてくれる相手がいてこその能書きではありますが。(トオイメ
2008-03-24 Mon 20:33 | URL | ぽん #63uNjAuQ[ 編集]
そういう考えかたもあるんですね。

オレの場合、微妙な問題では声や相槌を聞きたいので電話しちゃいます。
(それかほっとくか。)なかなか話が進まないとイライラするというセッカチな
性格も影響しているかもしれません。(オレの場合、話せば1分ですむことに
5回も6回もメールを送ったりすることがある。メールの書きかたに問題があるのかも)

たしかに電話をかける前や電話の呼び出し音がなってる間はドキドキしますね。
運良く?相手が電話に出なかったら、「着信履歴は残ってるんだし、後はどうするか
向こうが決めることだ」と責任放棄、そして肩の荷が降りたようにほっとします。
2008-03-25 Tue 19:31 | URL | sapporojapon #-[ 編集]

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