ジョルゴ2008-07-20 Sun 18:56
三連休中日。あんまり天気が良くなかったんだけど、何もすることがなかったので
藻岩山を登りに行った。雨が降るかもってレインコートを持っていったんだけど、 少しパラパラと落ちてきたくらいだったので使うことはなかった。藻岩山はたいして 高い山じゃないから、山頂まで1時間も歩いてないんじゃないだろうか。それでも山頂に たどり着いたときには汗びっしょりで、ほどよく疲れていた。山頂に建っているレストラン兼 お土産屋の屋上展望台に上ったんだけど、あたりは真っ白で何も見えなかった。 ![]() 今日の藻岩山山頂 オレが上ったとき、展望台にはわずか4人しかいなくて、とても静かだった。 建物入り口へと続く階段付近からイージーリスニング系の音楽が流れていて とてもリラックスした気分に。ペプシネックスを片手にベンチに寝転がり、真っ白な空を 見ながら死後の世界ってこんな感じなのかななんて考えていた。 しばらくそうやってボーっとしてる間に、何人かの人が展望台から降りていき、何人かの人が 展望台に上がってきた。その中の一人が「ジョルゴ」って名前がぴったりくるような感じの 金髪天パ系外国人だった。ジョルゴは、展望台に設置してある写真パネルと真っ白な空を 交互に見ながらゆっくりと展望台を一周し、階段を下りて帰っていった。もしジョルゴが 観光客だったらまた藻岩山に来ることはおそらくないわけで、オレの晴れ男パワーを 今日発揮できなかったことがとても残念だった。 (ジョルゴが観光客ではなく札幌市民であることを願う。) いくぶん早歩きで山を下りている途中、足を滑らして少々乱暴に「ドン」と足を着いたら、 オレのはるか上で生い茂っている木の葉についていた水滴がポタポタポタと落ちてきて、 こんなにちっぽけな存在であるオレでも藻岩山を少し揺らすことができるんだと 小さく感動した。 風でも吹いてたまたま落ちてきただけかもしれないんだけどね。 ![]() 残念そうに写真と白い空を見比べるジョルゴを遠くから大胆に撮影 ![]() 残念そうに階段を降りるジョルゴを背後からさりげなく撮影 |
この記事のコメント私にはセバスチャンかジョシュアと呼びたくなる背中です。私もかなりの晴れ女なので、毎日暑くてのびています。藻岩山の言われとかをジョルゴに語ってあげればよかったのに・・・・・・
でもきっと彼札幌市民だと思うから大丈夫。うん。
2008-07-22 Tue 23:25 | URL | ぽん #63uNjAuQ[ 編集]
天気の悪い日に一人で山を登ってる人ってだいたい登山好きな人とか
運動のために山を登ってるって感じの人が多いと思うんだけど、ジョルゴの 格好は運動とか登山とかが目的って感じでもなかったし、だから日程的に あの日しか藻岩山に登れなかったっていう観光客なのかなって思いました。 ただ、観光客って感じでもなかったんですよね。雰囲気的には札幌に来たばっかりの 英語講師って感じでした。 |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|






