15年前のお手紙 カレイの背に2008-01-26 Sat 13:19
水揚げした魚に15年前の手紙。
千葉県銚子市の銚子漁港で、15年前に川崎市の児童が風船で飛ばした手紙が、 サメガレイの表面に付着しているのが見つかった。市場でカレイを選別中に手紙を 見つけた漁業君野喜好さんは「サメガレイの皮には粘液があるが、なぜくっついたのか 見当もつかない」と驚いている。サメガレイは体長50センチほどで、水深1000メートルで 底引き網にかかったものだという。 手紙には「わたしたちのがっこうは、百二十さいです。……このおてがみをひろったかたは、 おへんじをください。 しらひげなつみ」と書かれており、銚子市漁協が手紙に 記載されていた宮崎小学校に連絡、現在、早稲田大学2年生になっている 白髭奈津実さんの元に手紙が戻った。 この手紙は宮崎小の開校120周年を祝った93年にみんなで飛ばしたもので、 白髭さんは、当時、いくつかの返事が朝礼で紹介されたことを今も覚えているという。 白髭さんは偶然にもカレイの煮付けが好物。「これからは、カレイがかわいそうになります」 とちょっぴり困った様子も。 当のカレイは既に鮮魚店に売られ、食べられる運命という。 〜朝日新聞、北海道新聞より 今朝一番気になったニュース。水深1000mの深海に住むカレイの背中の上で 15年間眠っていた手紙が出てくるなんて、ロマンがあるというか、夢があるというか。 命がけで手紙を届けてくれたカレイにも感謝したい。 欲を言えば、白髭さんには電話でなく手紙で連絡して欲しかった。 「はじめまして、しらひげなつみさん。15年前にあなたが飛ばした手紙をひろいました・・・」 って感じで。 時を越えて届く手紙。なんだかバックトゥザフューチャーみたい。 |
この記事のコメント そのカレイ漁師と彼女とで港で
食べてなかった?? TVでみた。 違うカレイか。 でも素敵な 話 自分も欲しい。ださなきゃこないですけど。
2008-01-30 Wed 15:41 | URL | スヌーピ #-[ 編集]
全然知りませんでした。カレイがかわいそうなんて気持ちも、
食欲には勝てないってことでしょうかね。 ちなみにオレはカレイのフライが大好きです。 |
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