目の錯覚?2008-02-25 Mon 22:24
オレんちのトイレの壁にはカレンダーが掛かっている。
氷の上で大きく口を開けてあくびをしているアザラシが 今月の写真の主役だ。写真の下には、この写真のタイトルが書いてある。 あくび(ゴマフアザラシ) トイレに行くたびに、このアザラシの真っ赤な口の中が目に入り、続いて この写真のタイトルに目がうつる。 あくび(ゴマフアザラシ) タイトルが目に入った瞬間、自然と心の中でこのタイトルを読み上げてるんだけど、 なぜだかいつも あくび(ゴマファザラシ) と読んじゃって、「またファザラシって読んじゃったよ」って自分が嫌になる。 早く来月になってほしい。 |
この記事のコメントごまふぁざらし おいしそうな文字列・・・・。
ゴマを使ってあってフワフワでザラメがまぶしてある何か、みたいです。(ちょっとこじつけました。) 目の錯覚を利用したリハビリ道具を早稲田の元教授さんが自分のリハビリのときに開発して、そこそこ効果が上がっているって話を思い出しました。
2008-02-26 Tue 01:38 | URL | ぽん #-[ 編集]
ゴマフアザラシを読むときに、「ゴマ」でいったん切っちゃうのが後半部分を
「ファザラシ」って読んでしまう原因だというのは分かってるんだけど、オレの部屋に ゴマちゃんのぬいぐるみがあるせいか、どうしても「ゴマ」で切っちゃう。 もしゴマちゃんの名前が「ゴマフちゃん」だったら、こんな間違いはおかさなかったはず。 ところで目の錯覚を何のリハビリに利用してるんですか? 付随になっている側の反対側の手を鏡に映して文字を書いたり、物をつかんでいる様子を見ることで、脳みそが「あ、こっちの手指ちゃんと動いてるジャン」と錯覚するのだそうです。嘘みたいですが、実用新案か特許か取得し、効果もなかなからしいです。そんなことで錯覚しちゃう脳ミソ、結構可愛いヤツだと思います。
ゴマフちゃんだとごつめのロシア人みたいですね。ゴマちゃんは可愛いけど、ゴマフちゃんだったらアシベ君は流行らなかったかもしれないですねぃ。 わたしは「トロイカ」を題材とした「トロ」と「イカ」の寿司ネタが橇を引いてくる漫画を見てしまって以来、歌を聴いてもトロとイカの握り鮨が走り込んでくる絵がどうしても浮かび困っています。
2008-02-26 Tue 19:58 | URL | ぽん #-[ 編集]
昔読んだ「脳の中の幽霊」という本を思い出しました。
ちょっと間抜けなところが、コンピュータと脳の大きな違いの一つなんでしょうね。 ゴマフちゃん。たしかにロシア人ぽい。ロシア人がよくかぶってるあの帽子をかぶらせたい。 |
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